5 朱赤の一雫(あかのひとしずく)

凛として、
艶をひとしずく……

研ぎ澄まされた蒼い静寂の奥に
朱赤の一雫。

ふと、
目に映しただけなのに
忘れられない。

お酒落で粋な大人の女性が、
着物を選ぶように纏う一本。

・天然石
・琉璃観音天珠

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【創造者としての目覚め】

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