
「 Mapis Blue 」
marine と lapis、その青が溶け合うところ
言葉がもう、色になる
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私個人的に、
今一番お気に入りのブレスレット連で購入した中で
ほんの数個しか選べない
美しい青のラピスラズリそこから始まる連鎖を紡ぐ
そこに淡色の石たちが呼吸を与え、
全体は重くなりすぎることなく、
静かで
洗練されたバランスに収まっていく。
語りすぎない強さと深さ
華やかさはないが、静かに 美しい経験を重ね、自分の軸を知る人ほど、
この静けさに心惹かれる光の届かない深海へ沈みながら、
失われるのではなく、
むしろ本来の力へと還っていく存在。
ゴールデンシーバンブーは、
深い海そのもの。
命を抱き、浄化し、
静かにすべてを受け入れる
蒼い水の記憶。ラピスラズリは、
言葉よりも
古い真実を沈黙のまま宿す叡知。ラピスラズリの青に
シーバンブーの
深く蒼い海の記憶が重なってゆくアイオライトは、
上でも下でもなく、
「進むべき深さ」を示す石。ラブラドライトは、
沈黙の途中で揺らぐ光。
消えゆくのではなく、
別の位相へ移ろう兆し。ヘマタイトと金属の重みは、
沈むための錘。
恐れではなく、
自ら選んで深さを受け入れる意志。これは複数の石を
単純に集めたセットではなく、
ひとりの女神が、
深海へ還る一瞬を表現したもの。
静かで、重く、
そして抗いようのない美しさ。Lapis Blue
Marine Blue
ラピスラズリの美しい青と、
シーバンブーが表す深い海の青深い青が、ゆっくり重なり、溶け合ってひとつになる。
marine と lapis、
その青が溶け合い辿り着きMapis Blue
というブレスレットが生まれました
言葉がもう、色になってる。
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#大人の天然石

石の説明
ラピスラズリ(Lapis Lazuli)
和名「瑠璃」。群青色の地に金色のパイライトを含むこともある、非常に古い歴史を持つ天然石です。モース硬度は5〜5.5。主な産地はアフガニスタン。
古代より顔料や装飾品として用いられてきました。
シーバンブー(Sea Bamboo / ゴールデンシーバンブー)
深海に育つ珊瑚由来の素材で、海そのものを思わせる深い青が特徴です。自然が長い時間をかけて生み出した、有機的な質感を持ちます。
アイオライト
光の角度によって色味が変わる多色性を持つ石。青紫からグレーがかった青が特徴です。
ラブラドライト
石の内部に光が揺らめく「ラブラドレッセンス」が見られることで知られています。
ヘマタイト
金属的な重みと艶を持つ石で、全体に安定感を与えます。
いわれ(伝承・象徴性)
ラピスラズリは、言葉よりも古い真実や叡知を宿す石といわれてきました。
シーバンブーは、命を抱き、浄化し、静かにすべてを受け入れる深海の象徴。
アイオライトは「進むべき深さ」を示し、
ラブラドライトは、別の位相へと移ろう兆しの光。
ヘマタイトと金属の重みは、恐れではなく、自ら選び取る“沈む意志”を表します。
このブレスレットは、複数の石を集めただけのセットではなく、
ひとりの女神が深海へ還る、その一瞬を形にした表現です。


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